駅弁備忘録(その37):『幸福弁当』
朝7時半発の新幹線での朝食用に購入。10年ぐらい前に、毎週東京~名古屋を往復していた頃にも食べたように思う。この商品名に引かれて買ったように思うけれど、今日もそんなところかな。
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名前 : 幸福弁当
価格 : 1300円
製造 : NRE 大増
量 : 多め
主食 : おにぎり風。黒胡麻載せ
メイン : 豚角煮、魚師粕漬焼
付属 : 標準
購入場所 : 東京駅コンコース
所見 : 凝った作りのお弁当箱の中に、おむすび風のご飯と素朴な感じのおかずが入っているのが、昔懐かしい幸福を感じさせる演出かもしれない。実際、ただの箱ではない豪華な作りで幸福を感じることもできる。個人的には、普通の箱でコストを下げてくれたほうが幸せかも。
豚角煮は肉厚で食べごたえあるし、冷えていても十分に美味しい。ホタテのカツというのがユニーク。角煮があるのでトンカツだったら落胆してたかな。魚の粕漬けも旨い。全体的には上品な味付けで、見た目のようなワイルドさはないけど、価格的には贅沢な部類なので、狙いとしてはいいのかな。もちょっと普通な中身で、値段も手ごろな庶民の幸福弁当も欲しいな。
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